メラトニンにアンチエイジング効果があるのは嘘!?

メラトニンは睡眠に大きく影響を与えるホルモンの一つとして知られています。
メラトニンがしっかり分泌されていれば、スッと眠りにつけるのはもちろんですが、
その他にも睡眠中に体の修復や脂質の代謝にも繋がります。
睡眠は美容にとっても重要な要素の一つですが、このようなメラトニンの働きも
メラトニンの分泌が増えるとアンチエイジングに効果があると言われている理由でしょう。
ちなみにメラトニンは脳の松果体という部分から分泌されます。
メラトニンの血中濃度は光によってコントロールされていると言われていて、
朝に日の光を十分に浴びることでその14時間後ぐらいから分泌が増え、夜にピークを迎えます。
そして、メラトニンには抗酸化作用があるのでアンチエイジングにいいんですね。
つまりメラトニンの分泌を増やせば体の酸化を直接的・間接的に抑えてくれるので
アンチエイジングホルモンとも言われています。
そんなメラトニンの分泌を増やすためには規則正しい生活や、メラトニンと対のような
関係にあるセロトニンの分泌を増やすといった方法があります。
また日本では販売されていませんが、海外ではメラトニンサプリメントがあって、
直接メラトニンを摂取している人も多いです。
基本的には睡眠を改善するためのサプリメントですがメラトニンのアンチエイジング効果に
注目が集まっているのでメラトニンサプリを個人輸入する女性も増えています。

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